以前は稲国の英語試験に関しては、公表されておらず、どんな内容か生徒に聞くしかありませんでした。それについての記事もこのサイトの中にあります。
最近は、声の教育社の過去問にも、英語の問題とリスニングのスクリプトが載っていますね。国際と銘打って再出発したプライドがあるのでしょうか、少し難易度も上がってきています。稲毛の教員の知り合いがいますが、やはり英語の先生たちは意気軒昂であるようです。
例年通り、僕の生徒の中にも稲国を受験する子が複数人いるので、対策に追われています。先日英語の問題を解いてみようということになったのですが、声の教育社の過去問には、リスニング音声がないので、僕が読みながら解くことになりました。
とはいえ、ダイアログ(対話文)は、男性声と女性声があってこそ成り立つので、苦戦しました。ネイティブの発音や放送の流れもある程度決まった中で練習した方がよいだろうと思いましたので、2026年の英語問題の音声を作ってみました。
あくまで素人が作ったものですので、以下の点にご了承頂いた上でお試しください。下のプレイヤーを再生ボタンを押すと音声が流れます。
【2026年英語】
生徒含め、問題なく利用できれば、他年度も作ってみる予定です。ご希望や改善点があればコメントください。
今年の6年生の生徒はほぼ締め切っていますが、現在4,5年生の生徒は募集しています。稲毛国際はもちろん、渋幕・昭和秀英・東邦大東邦など近辺の私立中学を受験される予定の方は早めにお申し込みください。